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新しい視点で護身術を指導する OHGAMI-KEN

いつまで平和ボケしているんですか?NOT PEACEFUL

 弱者のための護身武術 大神拳は、日々の犯罪ニュースに目を向け今どのような事件がありそれに対してどのような対処が一番必要なのか?

 どのような犯罪傾向に日本が向かっているのかを知り、生徒に簡単に説明して、「事件現場には、親も先生も他人もいない 自分だけの空間で戦わないといけない!」と日々説明をしています。

いじめ・犯罪・セクハラ・自殺は日々起こっている

 今日常で起こっている事件を生徒に伝えて、「明日は自分かもしれない!」というほんの少しの警戒心を持ってもらうこと。

 ナイフでの事件も最近は増えてきているので、学校でもはさみやカッターナイフを持った人には目を向けておくことを伝えている

 人混みの中、エレベーターでの危なそうな状況をわざわざ自分で作ったり、関わったりしないこと。性犯罪は80%が家なので狭い部屋・障害物があるところでの周りの状態の意識も大切。

 襲われた時にルールはないので、傘・カギ・カバン・棒・椅子など、使える物は何でも使って対処する。わざわざ素手で戦う必要はないと、「常々今ここで使える物はなんですか?」と質問して生徒に使える物を持ってこさせる。
※武道で育ちすぎると、使える物が目の前にあっても使わない生徒がいる。そして効かない突きや蹴りで本気の大人に はむかうのも現状です。

 ◆1人が壁に向かって2m手前に立ちます。(前の人は倒されてよい位置)
もう1人は2m離れた真後ろの所に立ちます。

 手を叩いた合図で壁前の人は振り向き、2m離れたもう1人が速攻でアタック(ストライク・首締め・ホールド・蹴り・ナイフ・バット等)します。
 それをどう対処できるか?それが実戦スタイルに近い練習です。慣れてきたら、後の距離を縮めたり、アタックをランダムに変えていきます。
※大事なことは、お互いに最初はスローで行うこと。緊張・力・スピードは身体の動きにブレーキをかけます。ゆっくりと的確に動けるようになってから、少しずつ3,4段階でスピードをあげていきます。

※襲う側はしっかりと、目的を持って行うこと。
受け手は、立っている時にすでに穏やかに深呼吸をして、後から襲われる緊張をできるだけ身体から捨てる。さらに身体の力みを全て確認して、手先・腕・肩・首・腰・足・足首もイカの様に柔らかい状態でいること。
 

弱者のための 本物の防犯指導とは

 小学一年生の女の子が車から声をかけられて、そのまま車に乗って殺害された事件が過去にありました。
知らない人に声をかけられたら、
無視をする・断る・逃げる!なぜこのどれかができなかったのでしょうか?男性の誘い方が上手かったのか? 家や学校でそう言った指導が出来ていなかったのか?今となってはどうすることも出来ない事件ですが、これ以上そういった声かけ犯罪は絶対に防ぐべきだと思います。

 たまに警察やどこかの空手道場が防犯指導をしているのを見ますが、犯罪の事例や対処法は見事な説明ですが、私からみれば上辺だけの防犯指導にしか見えません。

 つまり海や川やプールでおぼれかけたら、両手を大きく左右に動かして、頭を上げてしっかり呼吸して、足も使って岸に上がりましょう。
そんな指導でどこの子供が実際に泳げるでしょうか?助かるでしょうか? 普通に考えれば分かることです。

 水の中の恐怖を知り、そして心と身体を慣れさせて、プールの中で泳ぎの練習をするから、沈むことも理解して泳げる様になるんです。
今の防犯指導のほとんどは、陸の水泳教室です。

 生徒一人一人が声を掛けられる体験・手を掴まれる体験・助けてと声を出す体験・学年によっては噛みついたり、金的蹴りをしたり、平手で顔を打つ、目にキャットストライク(左右の5本の指先で相手の目を叩く)を出す。そういった練習をたったの10回することで、泳ぎと一緒で何かあれば直ぐに自分で対処できるんです。犯罪実例を身体で体験、
それこそが本物の防犯指導であり
  弱者を守る護身武術だと私は信じます。

弱者のための護身武術 大神拳

大阪(京橋)・京都(山科)・東京(足立区)
TEL 090-8204-6041 イコマ

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