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新しい視点で護身武術を指導する OHGAMI-KEN

護身武術SELF-DEFENCE MARTIAL ARTS

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弱者のための護身武術 大神拳の防犯指導内容

活動報告写真

 ここでは、大神拳が指導している護身指導を練習風景も入れて、素人撮りの動画で公開しています。これらの動きに対しての怪我・事故に関しては、一切の責任を持ちませんので、ご了承下さい。

 後半の大人のワークでは動画では見えないつながり・フィーリング・呼吸や道場での準備運動など全てが整ってのワークです。ただ見よう見まねでやっても、決してできないワークもあるので、ご注意下さい。
体力・筋力に頼っている道場の方には、後半はほとんどできない内容いもあります。特にシステマを取り入れた相手との向き合い方、距離・位置関係・動き・呼吸・身体の使い方などは、実際その場で体験しないと見えないと思います。ただし、ここのテクニックはあくまでも、空手・システマ・クラブマガ・武術太極拳等をDVDや本で研究し、コピーして作られた大神拳独自の対処法と練習法です
 学校や道場での護身指導の、ヒントやお役に立てればと思いアップしています。この内容が絶対に正しい護身術ではありません。実践ではそのつど状況や相手が違うので、深呼吸してから見極める冷静さが一番大事です。

 他にも多数友好的な対処があるのも理解の上です。それぞれの価値観・理念により全く違う形もあると思います。ただ、大神拳が推奨している護身武術の公開なので、クレーム等は一切お断りいたします。

このような内容でよければ、 幼稚園・小中学校、または一般の護身指導をお受けいたします。
お気軽にご相談下さい! 他にも先生方に対する、実践サスマタの使用指導も行っています。

大神拳が指導する 子供と女性のための護身術動画をみる

   大神拳の指導では、サスマタは1人で使う時は、
枝の持ち手を前に棒状して、相手を突くように
使用する。2人以上ならY字に開いた方を使う。
※1人でY字の対処では、力のない方が使うと、
除けられた時にそのままナイフで刺されてしまう。
しかも実践で1人ではなかなか暴れる相手を押さ
えつけれません。ベターなのは二方向から腰に、
もう1人はひざ裏に当てれば、身動きできない。
  ある学校から防犯指導の依頼を受けて、私が
かなり前に作った、防犯マニュアルです。
多少古い内容もありますが、お役にたてるなら、
ご自由にお使い下さい。

  bouhan_manual.zip
 

弱者のための護身武術 園児クラス(園児から小学2、3年生まで)

◆知らない人に声をかけられたら逃げる

 園児さんから小学生までのお子さんには、特にこの手の誘いが多いと思います。犯罪者の甘い言葉に騙されて幼い子供が誘拐されてそのまま帰らなかったという哀しい事件もあります。まずは園児さんは知らない人から声をかけられたら無視して親の元へ逃げると言うことが大事です。小学生は、「いやです」「しりません」「帰ります」と、はっきり断って逃げる。特に頭の良い子供さんは大人の話をしっかり聞こうとして、誘惑に騙されることがあります。その点をしっかり押さえて練習して下さい。   



◆手を掴まれたら大声で助けを呼ぶ

  大神拳では普通に大声をだしましょう、と言っても恥ずかしがって出してくれない子がいます。なので、2人ペアで大人が腕を掴んで、同時に「たすけてー」と何度も大声をだしてもらいます。大きい声の子供はその場で「勝ち」と手を上げます。声が小さかった子供は、別の子供ともう一度だけやり直しををしてもらいます。ただし、二回目で声が小さくても勝ったことにします。
 大人が多少引っ張ると、子供も真剣にやってくれます。
※小学生なら大きな声の子供の手を離して、走って逃げてもらっても構いません。あくまでも手を離す時に、子供が転ばないように大人は手を低めにして手を離すと良い。 
 
< 園児の「助けて!」と声を出す練習 > 



◆助けを呼んでも誰もいなかった時は腕を噛む
 このワークには賛否両論あると思いますが、小さな子供が唯一大人に対抗できる手段だと思っています。子供の小さな歯で噛まれるとかなり痛いです。
実践で練習する時は、大神拳では大人の腕にサランラップを軽く(きつく巻くと噛みにくくなる)巻いて、子供の手を掴んで、スタートと同時に3回「助けて」と叫んでから、がぶりと噛んでもらいます。それなりに痛ければ手を離します。1人ずつで良いと思います。1人終わったら、サランラップを新しくまき直します。
 「そこまでしなくてもいいでしょ」、と思われる方は、噛む真似だけでも良いと思います。

  動画作成中


弱者のための護身武術 ジュニアクラス(小学3年以上中学生まで)

 園児クラスの防犯指導をちゃんと実践してから、さらに小学生3年生以上の子供にできるワークへ入ります。

◆手を掴まれたら振りほどく
 小さな子供は逃げてもすぐに捕まるのであまり手を掴んで恐怖心をあおることは少ないと思いますが、3年生上では走って逃げられることがあるので、手を掴んでくることがあります。ただし、最初から強く掴むと拒否反応を起こされるので、大人の半分くらいだと思いますが、それを振りほどこうとした瞬間に、大人のスイッチが入りしっかりと捕まれるので、逃げにくくなります。その時に大事なのは腕の構造と大人が掴んだ手の状態です。
 掴んだ手を外す方法は何通りもあると思いますが、大神拳ではこのテクニックをメインにしています。
動画を参考にして下さい。
左右逆の手:例えば右手で左手首を捕まれた時は、右足を少し後に下げて立ち、左手の親指をちゃんと右下へ向けてから、手首から右斜め下に振ります。この時左腕事動かすと外れにくい。親指を先行させれば力はほとんどいらない。
右手首を右手で捕まれた時は、右足を引いて立ち、右親指先行で自分の外側へ斜め上に振ると外れやすい。



◆状況によっては相手を攻撃する

 もしかしたら、ただ手を振りほどいて再び捕まったり、玄関を開けて入る時に後から着いてきていて、とにかく危険な状況だと感じた時は、ちゅうちょなく不審者への攻撃が、身を守る上で大事なことです。

1.できるだけ深呼吸して、冷静を保つ
2.狙った場所に、確実に打撃(顔面に平手(掌手打ち)・喉への打撃・キャットストライク(指先の指紋の辺りで目を攻撃・金的膝蹴り・金的蹴りなど))を与える
3.一度ではなく、同じ箇所に2,3度の攻撃をする
4.周りの状況を見て、自宅の方向、人がいる方向へ、車に注意して逃げる。
5.逃げ切っても、直ぐに深呼吸をして冷静な自分を取り戻す。(お腹が空いた時に一番食べたい物は何か?
家に帰ってやりたいゲームは何か? 友達と何処へ遊びに行こうか?)など考えて襲われた感覚をできるだけ頭から外すことが大事。
 
 
 



◆倒れた時のローリング
 日本での体育で指導する前周り・後周りは、実は外では非常に危険な周り方です。特に後周りで後頭部を打って、記憶が無くなったり・知能が低下したりと言った事が現実に起きています。私はとくに後周りを園児達から怪我のしない周り方の指導をしています。

 遊んでいた時・自転車で転んだ時、何かとぶつかった時など、子供は後に転がることはとても多いです。なので、この指導もできると、1人でも多くの子供が怪我をしないですむと思います。

 とても簡単で、真後ろに後頭部から回らないことです。少し斜めに肩から回れば頭を打たずに済みます。

  動画作成中


弱者のための護身武術 大神拳 大人クラス

活動報告写真

女性がホールド(抱きつかれた時 前・後)された時の対処、
喉を絞められた時、腕や手首を捕まれた時、目の前に1−3人に囲まれた時、無理矢理車へ乗せられそうになった時、ナイフを出された時、等様々な状況の対処法を指導中。


弱者のための護身武術 大神拳活動内容

活動報告写真

 各幼稚園・小学校・その他の学校やイオンモール等で、各年齢・性別に合わせた護身指導を、依頼を受けて行っています。
内容は各学年・年齢に合わせた、必ず使える護身武術の指導をしています。
学校の先生方には、生徒を守るための、ポイント・判断・サスマタ等の本格的な始動をさせて頂きます。(3−5人の交通費・昼食代要、指導料はいりません。)

 また、空手道場や様々な武道の先生方と護身武術としてのアドバイスや技術交換もさせて頂いています。 お気軽にご連絡下さい。


弱者のための護身武術 大神拳

大阪(京橋)・京都(山科)・東京(足立区)
TEL 090-8204-6041 イコマ

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